どぶろくと焼酎の作り方(どぶろく 芋焼酎)

どぶろくの造り方

■ 用意するもの
@ 8Lのポリバケツ1個(寸胴なもの) 
A 米8合 
B 米糀800g冷凍保存のものでよい
C ドライイースト【小量】
  (酵母・スーパーの食品売り場) 
D 仕込み用水(3L〜4L水道水) は
  半日以上カルキ抜きをしてください。 
E ティスプーン1本  

※注意
 どぶろくの製造は酒税法違反の罪に問にわれます。
 このページは日本古来の酒造りに関する参考資料
  として掲載しました。
 どぶろく特区の方の参考になればと思います。
 全て自己責任となりますのでご注意ください。



@ 基本
ごく普通のご飯を炊くように、8合の
ご飯を炊いてください、炊けたら50
度C以下になるまで冷まします。



E 熟成管理・・1
雑菌の侵入対策として、布をかぶ
せてフタをしておきます。
(冷暗所に保管してください)



A バケツの消毒
バケツに熱湯をかけて隅々まで消毒
をします。


F 熟成管理・・2
一日一度しゃもじでかき混ぜます。
8回ほどかき混ぜてガス抜きをしま
す。(次第に上水出来てきます。)


B 仕込1
ご飯8合 米糀800g 酵母ティスプー
ンに8分目を順序良く入れ少しかき
混ぜておきます。(後でかき混ぜる
ので適当に。)


F 熟成管理・・3
7〜8日で芳醇な香りと美味しい
水が出てきます。
毎日味を確かめられます。
(夏期は1週間・冬期は4週間)



C 仕込2
仕込水を5Lバケツに入れる。
(正確に5L入れること)


G 仕上げ
絞りは網袋で(生ゴミ用ネット)で
充分できますが、自分で考え工夫
するのも面白いと思います。


D 仕込3 かき混ぜる
Cのものを均一になるようにしっか
りとかき混ぜます。
均一になったら完了です。
(手は良く洗って清潔な手で)

 黄金水ができました。
 4合瓶に別けて冷蔵庫に保存します。
 最後の仕上げはあなた自身でどうぞ。







薩摩芋焼酎の作り方

■ 用意するもの
@ 8Lのポリバケツ1個(寸胴なもの) 
A サツマ芋 4kg 
B 米糀800g冷凍保存のものでよい
C ドライイースト【小量】
  (酵母・スーパーの食品売り場) 
D 仕込み用水(3L〜4L水道水) は
  半日以上カルキ抜きをしてください。 
E ティスプーン1本  

※注意
 どぶろくの製造は酒税法違反の罪に問われます。
 このページは日本古来の酒造りに関する参考
  資料として掲載しました。
 どぶろく特区の方の参考になればと思います。
 全て自己責任となりますのでご注意ください。



@ 基本1
サツマ芋4kgを準備してよくあらいま
す。
皮はむかないで、悪い部分を取り除い
ておきます。



E 仕込3 つぶし混ぜ合わせ
バケツの中に両手を入れて、イモ
をつぶします。
同時に糀やイースト菌を混ぜ合わ
せ均一にします



A 基本2
大きな芋は適当な大きさに切ってくだ
さい。


F 熟成管理・・1
雑菌やホコリなどが入らないように
布をかぶせてフタをしておきます。
その後冷暗所に保存してください。


B 準備
サツマ芋を蒸します。
少し芯が残るくらい硬めに蒸します。

F 熟成管理・・2
毎日1回玉しゃもじでかき混ぜて、
ガス抜きをします。
神経質にならなくて良い。
1〜3週間でドロッとしたどぶろく
芋酒ができて、すぐに楽しめます。



C 仕込1
蒸しイモを仕込みます。
蒸しイモを人肌になるまで冷まします。
糀800gドライイーストティスプーン8杯
ほどを入れます。
G 熟成管理・・3
7〜10日で芳醇な香りとともに、
黄色の液体ができてきます。
これはサツマ芋ジュースです。
(どぶろく芋酒)


D 仕込2 仕込水
バケツに入れた材料がヒタヒタになる
まで水を入れます。



蒸留して完成

H 仕上げ
三週間ほどで充分発酵してきます。
あとは蒸留すると芋焼酎になります。

蒸留については方法がいろいろあり
ます。





三五八漬けの素

1袋500円







 
三五八漬け(ぬか漬けの要領でお使いください。)
  (さごはちづけ)
漬ける・・容器に入れたカネナカ三五八漬けの素1袋に100ccの
 お湯(50度〜60度位)を入れてかき混ぜて馴染ませてください。
 熱が取れるように放置して、熱が取れたら大根、キュウリ、ナス、人参
 などの野菜を適当に切って漬け込みます。
 1晩〜1日漬けて味を見てください。(材料により漬け込む時間は変わり
ます。)
 尚、肉や、魚なども漬けられます。(2〜3日程漬けます)
 漬ける材料はアイデア次第で何でも漬けられます。
食べる・・漬物は適度に糀を取って、皿に盛り付けてください。
  肉や魚は糀を適度に付けて焼くと、糀の風味が残って美味しく召し上
がれます。
野菜・魚・肉など漬けられます。