甘 酒 の 作 り 方


甘酒は日本のヨーグルト

酒には食欲増進、善玉コレステロールの増加、老化や痴呆の防止、

癌抑制効果などがあると言われています。

酒粕にも同じような効果があり、肌の美白効果まで期待できるそうです。

甘酒は江戸時代まで夏の飲み物でした。

エネルギー消費が大きく、体力の低下が著しい夏場にたくさん飲まれて

いました。

江戸の人々が甘酒売りから甘酒を買って飲む姿が目に浮かぶようです。

そのようなことから俳句の季語で甘酒は夏の季語とされています。

最近の報告では毎日甘酒をコップ一杯飲み続けたら、アトピーが消えた

、血圧が正常に戻ったなどの報告があるそうです。

栄養価の高い日本の甘酒を放っておくのはもったいないです。

電気ジャーを使って簡単に作り、おおいに飲みましょう。
夏は冷たく冷やして、冬は暖かくして
一年中美味しく飲めます。

米糀 新潟コシヒカリ使用



炊飯器を使った簡単で美味しい甘酒の素の作り方
(たいへん甘い砂糖無添加の甘酒ができます。)
用意するもの 
@保温機能の有る炊飯ジャー A米糀400g B400gの白飯(残りの冷やご飯でも良い)
C50度程度のお湯500cc 以上。
1
米糀400gと白飯400gを用意します。(残りの冷ご飯でもよい)。
2
米糀を器にあけて固まりのないように揉みほぐします。
3
白飯と米糀を炊飯器に入れてよく攪拌し、50度程度のお湯をヒタヒタ
になるよう少し多目に入れます。(固めのお粥を作る程度)
4
炊飯ジャーの蓋をして夏は7、8時間秋・春は10時間冬は12時間保温
状態で発酵させます。
(炊飯ジャーの保温温度は70〜80度で発酵に最適です)
途中5〜6時間経過後蓋を開けて十分に攪拌してください。
※注意・・炊飯モードにすると麹が発酵しません。
5
発酵時間7〜12時間が終了すると出来上がりです。
濃度の濃い甘酒の完成です、飲む場合は2〜4倍の好きな濃度でお
召しあがりください。
また、より甘い味を好まれる方は甘味料を加えてください。

甘酒の素は長期保存できます。
出来上がった甘酒を一度沸騰させて粗熱をとります。
小分けの瓶やボトルに分けて冷凍保存すると1年は保存可能です・
飲みたいときに解凍して暖めたり、冷やしたりしてお飲みください。




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